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下野の薬湯 板室温泉

温泉ホッピング!
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板室温泉は人皇70代、後冷泉天皇の康平2年3月、那須三郎宗重が発見し、下野薬湯と称されて、広く天下に知られた名湯です。
泉質の成分は豊富、温度は摂氏38°〜45°でリウマチス、神経痛、高血圧症、脊髄症、脚気に著効を奏します。
板室温泉は数多い温泉地のなかでも特にすぐれた条件をそなえている所として、昭和46年3月23日に国民保養温泉地として指定されました。 |
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温泉の効能 □□ |
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神経痛、リウマチス
高血圧症、脚気
脊髄病、小児麻痺
鞭打ち症、疲労回復など
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| 板室温泉は昭和46年3月23日に環境及び泉質等に恵まれた温泉地であることから「国民保養温泉地」として指定されました。 |
| 「国民保養温泉地」とは? |
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日本全国の数多い温泉地のうち、特に優れた条件をそなえている温泉地を「国民保養温泉地」として昭和29年以来、環境庁により指定されています。その条件とは・・・
一、泉質が療養泉として特に顕著であること。
一、温泉の湧出量が豊かなこと。
一、付近の景観が良いこと。
一、環境衛生的条件が良いこと。
一、気候的に保養地として適していること。
一、適当な保養施設があること。
一、交通が比較的便利であること。
一、洪水、山崩れなどの災害に対して安全であること。
などがあげられています。
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